猶興(友好)の輪を広げよう  猶興館東京同窓会会長 大石郁夫

猶興館東京同窓会ホームページが今年4月に生まれ変わりました。
このホームページはより多くの会員の皆様が参加し、輪を広げていくコミュニティー広場です。 一人でも多くの同窓生にこのホームページをご覧頂き、故郷に思いを馳せ、高校時代にタイムスリップしながら、暫しの安らぎを感じて頂ければ幸いです。
またこのホームページにはホットな同窓会及び関連団体主催の活動情報満載です。
是非皆様も楽しい活動に参加され、同窓生の輪を広げて下さい。
HP運営チームは、今後もっともっと喜んで頂ける新鮮な情報をお届けしたいと張り切っています。皆様からの新鮮は情報をお待ちしています。

平成28年度猶興館東京同窓会総会は、5月晴れの下、5月28日(土)第一ホテル東京にて開催されました。6名のご来賓を含め230名の皆様にご出席頂き大変盛会でした。
今年の大きな特徴は30名以上の平成時代の卒業生が参加してくれたことです。
総会の主な議題は役員改選でしたが、既存体制であと1期2年継続することになりました。
地元平戸よりご出席の猶興館高校同窓会松田会長の祝辞、林田校長による母校近況報告の後は、平戸高校・松浦高校・佐世保北高・平戸北松会からご出席頂いた来賓のご紹介がありました。佐世保南高校東京同窓会柏葉会からの来賓の出席は今年が初めてでした。
総会後の懇親会は、担当年次幹事(昭和57年卒)の企画で、異世代間交流をメインテーマに掲げ、テーブルの大きさや配置に工夫が施され、また会場の後方には立食歓談用のテーブルもセットされました。
懇親会は、懐かしい昭和時代のヒット曲をバックグランドにして始まり、S27年卒の上野實氏の大変威勢の良い乾杯の音頭で、会食・歓談の時間へ移っていきました。
程なく母校出身の歌手松口ようこさんの「春告鳥が鳴いたら」の歌唱でボルテージがあがり
さらにアーミールックの元応援団と法被姿の先輩のコラボでのユーモラスな猶興エールで一挙に会場の興奮が最高潮に達しました。
そして最後は、恒例の3つの校歌斉唱で出席者の気持ちが一つになり、年次幹事の引継ぎ式、
岩崎前会長の万歳三唱でお開きとなりました。大勢の若者の参加で会場が一気に若返り、華やいだ雰囲気になった今年の総会・懇親会でした。

毎年開催される東京同窓会総会・懇親会は東京のど真ん中で年1回故郷との繋がりを実感し、世代を超えた同窓生同士が平戸弁を交えて楽しく交流出来る独特の空間です。
皆様ご存じとは思いますが、懇親会は毎年特定の卒業年次の同窓生が中心となって企画・運営しています。今年は昭和57年卒業生、来年は58年卒業生という具合に順送りされます。本同窓会が今後永続的に継承・発展していく為には若い世代の参加が不可欠です。参加した若い世代が、次の世代を呼んでくれるような同窓会活動であってほしいと願っています。

寄稿  猶興館東京同窓会会長 大石郁夫

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